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超音波探傷(UT)レベル2 過去問 解説一覧

全15問。頻出論点をテーマ別に、1問ずつ図解+3段解説でまとめています。

丸暗記ではなく「なぜそうなるか」を、結論・理由・ひっかけの3段で解説しています。種目全体の勉強法はUTレベル2 攻略ガイド、教材選びは勉強法とおすすめ教材もあわせてご活用ください。

波長・周波数・音速

波長と検出能
小さなきずまで検出するためには、一般的に波長の短い超音波を使う。
波長・周波数・音速
超音波の波長λ、周波数f、および音速Cの関係について、正しい記述はどれか。

減衰・散乱・結晶粒

減衰と散乱
超音波は、鋼の結晶粒が大きいと、減衰が小さい。
林状エコー対策と探触子の選定
ある試験体を探触子 5Z20N を用いて超音波探傷したら林状エコーが多く現れ、探傷ができなか

反射・音響インピーダンス・モード変換

臨界角と横波
縦波の臨界角を超えた角度で境界面に縦波が入射するとき、横波だけが試験体中に入射する。
音響インピーダンス
音響インピーダンスZを表す正しい式はどれか。ただし、ρは媒質の密度、Cは音速とする。

探触子・ビーム・指向性

斜角探触子と屈折角
斜角探触子のSTB屈折角は、使用するにしたがって変化することがある。
近距離音場限界距離
円形振動子を用いた垂直探触子の近距離音場限界距離 x₀ を求める式はどれか。ただし、Dは振動
探触子の表示記号
探触子の表示記号が「5Z10×10A70」である場合、末尾の「70」は何を表しているか。
指向性・ビーム拡がり(指向角)
次の文は、超音波ビームの指向性(指向角)について述べたものである。正しいものはどれか。
タンデム探傷法
次の文は、タンデム探傷について述べたものである。正しいものはどれか。

きず寸法・測定・評価

きず寸法測定
6dB低下法は、最大エコー高さを示す位置からそのエコー高さが半分の値になる探触子位置で、きず
各種超音波探傷法(表面波法・TOFD法・端部エコー法)
次の文は、各種超音波探傷法について述べたものである。正しいものはどれか。

その他の頻出論点

距離振幅特性
「距離振幅特性」は、斜角探傷だけに使用される用語である。
ダンピングと分解能
振動子にダンパを貼り付けるのは、超音波パルス送信後の超音波振動子の振動を抑制して、分解能を良
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